GoogleAnalytics4でフィルター設定する方法

2021-04-19

概要

GoogleAnalytics4ではビュー設定がありません。フィルターの設定も異なるため戸惑う方がいらっしゃるとおもいます。

今回はフィルターを設定する方法を紹介します。

なお、GoogleAnalytics4を略して「GA4」と表記します。

GA4のIPアドレス除外フィルタ設定

管理画面から、プロパティの「データストリーム」をクリック。
該当ストリームを選択します。 section01

ストリーム詳細が表示されるので、「タグ付けの詳細」をクリック。「内部トラフィックの定義」を設定します。 section02

section03

section04

作成ボタンを押すと、「内部トラフィックルールの作成」ができるので、そこに対象ipアドレスを定義します。

section05

GA4のIPアドレス除外フィルタの有効化

内部トラフィックルールを作成したら、このフィルタを有効化する必要があります。

まず、プロパティからデータ設定、データフィルタに移動します。 section06

デフォルトである名前「Internal Traffic」を選択し、下の方にある「フィルタ状態」をテストから有効に切り替えます。 section07

設定後、確認してみる

実際に自分のサイトにアクセスし、そのurlがリアルタイムで反映されていなければ設定完了になります。

結論

GA4になってから分析の範囲と精度、データ収集が大きく変わりました。
なるべく正確に分析できるように、フィルタは有効活用していきたいですね。

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